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2日目。西鉄バスにて博多埠頭へ。約20分で着き船の時間まで 間があった。 時間通りに発船。30分少しで志賀島に到着。これからどうなるのか 知る由も無く〜・・・ 志賀島(しかのしま)は周囲11キロ程度、車で一周すれば15分か そこらで周れちゃう程度の島。渡船場からめざす金印公園までバスが あるが4,50分待ち。私はそれでもバスに乗りたかった。 旅前に出た坐骨神経痛がだんだんとひどくなって歩くと足が痛むのだ。 地元の人に金印公園の方向を尋ねると「歩くとかなりありますよ」と 言われた。 や〜ん、歩きたくない! 殿が「20分程度だから。ゆっくり歩いて倍かかっても着くのはバスと 同じだから」としつこく言うしタクシーなんてものはどこにも見当たらないし 仕方なく、泣く泣く歩いた。 しかも途中からゆるい上り坂。 片側は山肌、片側は海。 きつかったぁ。 君たちはエエのぉ、飛べるから。 休んで写真を撮ってとダラダラと歩いたがそれでもバスには抜かれずに 30分ほどで金印公園に到着。帰りのバスは12時4分発なので それまでゆっくり見学できるし、座れる所があれば待ってるつもりで 頑張って階段を上った。 この島で後漢の光武帝が送ったとされる「漢の倭の奴国王」の金印が 発見されたのだという。本物は現在、福岡市の美術館に展示されている。 (本来は福岡市博物館に展示、現在修繕工事中とか) 階段を上がった所すぐに金印碑が。ん?公園のもっと奥まった所に あるのかと思ったのに意外だった。 方位が分かるように朝鮮だとか玄界灘だとか地名が書かれている。 とっとこ歩く殿の後を追って行き、ン?ン?もうおしまい〜? 11時少し前には見終わったのだ。バスが来るまでどうする〜? 予定では12時4分のバスで海の中道を通って西戸崎駅へ向かう つもりだったのだ。 仕方が無い、船で博多へ戻って電車に乗りなおすということに なって、渡船場までまたまた辛〜い徒歩。トホ、トホッ。 左足をかばうので右の足首まで痛み出した。 と、「アッ、タクシーだ」と殿の声。指差す方を見ると確かにタクシー なのだがどうせお客が乗ってるか迎車だろうと当てにしなかった。 二人で凝視していると車の方で止まってくれた。 お客無し、迎車でも無し。あぁぁ、地獄に仏とはこのことだわ。 よくぞ行き合ったものだ。見えない何かに感謝、感謝。 最高の気分で海の中道を西戸崎駅まで行くことができた。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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お帰りなさ〜〜い |
とわ 2012/01/27 19:46 |
☆とわ様へ |
笑み 2012/01/28 17:07 |
殿におんぶしてもらうってのはナシですか?(笑) |
ふくだ 2012/01/30 16:45 |
☆ふくだ様へ |
笑み 2012/01/31 08:15 |
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