終わっちゃった・・楽しみなドラマ

昨日「明姫伝」が最終回。 中国は明代、まだ男尊女卑はなはだしく女性の地位は低かった。例えばね、貴族のお嬢様はやたらに外出できず、病気になっても医師の診察受けられず、などなど女性にとっては大変だったのね。 こんな時代に女性初の医師をめざして苦労する主人公のお話。
杭充賢という実在の人と、朱き鎮(正統帝)・弟の朱き鈺との愛情だの宮廷内の事情だの政治だのをからめたまさにドラマ。面白かった!

次の番組は「王女未央」。 こちらはだいぶ前に見たけど最初と最後だけもう一度見ましょ。チャンネルはBS11。

同じBS11で30日の19時から「柳家喬太郎の笑って免疫力」ってぇ番組が始まるんですと~。楽しみ。

倍に値上げじゃ~

ウチの隠居、自転車で結構遠出するんで保険に入っとる。事故の補償もともかくとして、とっても良いのはロードサービス。道中、自転車がパンクしちゃったときなど駆けつけて貰えるから安心。 今年2年の契約切れなので延長しようとしたら、75才以上は保険の種類が変わり、契約1年間でしかも料金も上がる。 ハッ?実質倍になるんじゃん。へこむ。😞

こういう時は落語で気分転換。 おなじみの「てんしき」 おならのことだよん。和尚はそれを知らず、でも知らないと言えず小坊主ちゃんに「てんしきを借りてこい」なんぞと無理難題押し付ける。 結局はお医者に聞いておならのことって知った小坊主ちゃん、さては和尚は知らないかも疑いをもつ。   

ここからが鈴々舎馬るこさんの工夫が独特で面白い。 疑いつつもどうか尊敬する和尚さん、知ったかぶっていませんように、もしそうなら改宗しちゃうとかブツブツ・・結局、和尚を試そうと「てんしきとは盃のこと」だと告げると和尚「そうだよ、わしはそう教えたはず」ととぼける和尚に幻滅。すねちゃって声音も変わり可愛いやら可笑しいやらで面白かった。

反映してない・・・・色々操作したけど・・・反映してよ~

何でマグロ?

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今我が家で定番になりつつあるメニュー。納豆かけマグロ丼。 悪玉コレステロールを減らすらしいの。
青魚が苦手ゆえ他の魚を食べるようにしとる。    久しぶりなんで写真の挿入に手間取った。😵


落語にマグロが出てくる噺を探してみた。 カツオならちょいはと出現するんだけどね。

「魚根問い」または「やかん」

魚の名前の由来を尋ねる噺で、コチはこっちへ泳いでくるからコチだとか平目は平たいとこに目があるからだとか・・・
で、マグロは真っ黒だからなんだって。

最近聞いたのでは昔昔亭桃太郎さんのは「魚根問い」が面白かった。客席の反応に合わせて笑わせる。
「エビは?」 「あれは栄養がある。特にビタミン類」 ここでお客はビタミンABと察しがつくんでクスクス。
すると師匠は「分かりかけてきたようだな」とつっこみ 爆笑。 この辺が独特で面白い。

「やかん」は最後の方でやかんの名前の由来は?ってぇはとこまで続くんだけど、三遊亭笑遊さんのが笑えたよ~ん。






やっぱウェブリだわん

4年前には笑みって名前で出てました。 その節には気持ち玉なんぞ頂いてお世話になり申した。

コロナ下、この年になって「明日何があるか分からん」という気持ちが強くなって。 自粛にも飽きて、またブログやろっかなぁと
思ったの。でね、こちらのURLが分からないし、サーバーはビッグローブから変わっちゃたから、、ウェブリできないんだと思い込んで。

他のサイトで6月から初めてみたんだけど色々なこと分かりづらくてね、戻ってきたというわけ~。
50代以上のブログとか気持ち玉も何種があるってぇのが、とっても良い! ウェブリ良い!

どこに行きたい?


4年ぶりに長い冬眠から目覚めましてん。 ブログのタイトルもニックネームも一新して再開~。 どうぞ宜しく😃

県またぎ移動がOKになりTVでは各観光地の様子が放映されてた。 う~ん、アチシもどこかに行きたい!
実は北海道に(釧路・根室方面)行きたくて積み立てしとったん。でも、根室で地震が増えそのうちに函館だっけ?大きい揺れがあったりで
怖いなって思ってる内にトイレの改装に迫られてそちらに費用をまわすことにした。色々あってまだ改装してないんだけどぉ。

京都にもいきたい。ウチの隠居といつか10日くらい泊まって毎日観光したいねって話してるんだけど、今のとこ資金が無い💧
今は外国人観光客がいないでしょうからチャンスって思うけど。

ほぼ毎晩、寝る間際に落語を聞いてる。 師匠がたやちょいとした感想などをご紹介したい。

夕べの噺は柳家小三治さんの「転宅」さすが枕の小三治師匠だけあって、北海道の講演で大きな地震にあったお話し、面白かった。
で、いざ「転宅」に入ったが前半の部分で寝入ってしまった。かなり昔に 何代目だか? 去年亡くなった円歌さん(山のあなあなの)の
前のお師匠さんのを聞いたことがあったけど、あの師匠はど~んな噺でも上手だったなぁ。