靴祭りだって

テレビで見た玉姫稲荷神社(台東区清川)の 靴祭りに行ってみた。 いやぁ、いろんなお祭りが あるものだと映像を見ながら思ったもんでチョイと 偵察って感じでね。 デカッ!!
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お稲荷さんにご挨拶してから出店を見てまわる。
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買い物袋を幾つも抱えているお客さんが結構い ました。私は何も買わず~。 せっかくのお出かけのランチがプロとは思えない ほどまずかったんで、殿と早く家で美味しいコーヒー 淹れて口直ししたいねと言いながらチャッチャと帰路 に着きやしたとさ。

ロブスターと雑貨

やっと風邪が治り、今日は午後3時頃までは雨は 降らなさそうなのでお出かけ~。 明治神宮駅で降りて地図を片手にルークスロブスターという 店にどうにかたどり着く。 うぇ、並んでる。
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写真の窓口で注文し料金を払って呼ばれるまで道で待機 する。こちらの周囲にベンチと小ちゃなテーブルがあるだけで 「店内」というものは無い。座れない人は立って食べてる。  これがロブスターロールで、焼いたロールパンにロブスター の爪肉がはさんであるもの。レギュラーサイズで980円なり。
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それとコーヒーを頼んで殿と二人分で2660円、散財しち まった。(・_・;) でも、グルメでない私が<あれ食べに行きたい> と行動したのは初めてかも。一度食べて見たかったのですぅ。 お高いお値段はともかくお味は満足でした。エビ大好き! で、食後の運動も兼ねて表参道を歩き、デンマーク発の 雑貨店フライングタイガーへ行った。お店の写真はころっと 忘れちゃって。可愛い雑貨がお安い店で若いお客さんが あちこちで「可愛い」と声を上げていた。何だか孫の物ばかり 買って、雨の降りだす前に帰宅できた。

靖国神社~大手町まで

私の足は幅と長さのバランスが悪く、しかも両足の 大きさも微妙に違うので長く歩くと右足がいつも痛くなる。 内堀通りは緩やかな坂なのだけど、いつも通りに右の つま先が痛んできた。 休み、休みと言ってもせっかくの ベンチも雨に濡れていて座れない。なので結構きつかったなぁ。  で、やっとこさ靖国神社に到着。茶店でコーヒータイム。 ガイドブックによれば元は政府が戊辰戦争で没した政府軍側の 兵士を慰霊するために設けた招魂社だそうな。現在はペリー 来航以降、第二次世界大戦までの戦没者約250万人が祭られている。
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歴代の首相が参拝することが取沙汰されるが、 純粋な気持ちで戦没された方々の冥福を祈った。 敷地内にある軍事博物館である遊就館に入る。 思い出したくない方もおられるだろけど・・ゼロ戦。 操縦席の狭いことったら。 怖かったろうなぁ。
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大砲。砲身にある穴は(黒く見える)攻撃された銃弾の跡。
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裏手から正面に出た。 大鳥居。
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靖国通りを九段下に向かいまたまたお堀に沿って大手町を目指す。 途中 麹町税務署がある合同庁舎のソファーで休憩。 平川門 大奥があった時代には罪人やご遺体を搬出した門。
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カルガモが大通りを渡ることで有名になった三井ビルの手前に 気象庁があった。 笑み 「寄ってこっ。昼間は雨降らないって予報はずれたじゃん」 三井ビルの角を曲がって平将門塚に寄る。初めて見た。 ここを移動させようとすると必ず事故があり、将門の祟りと 恐れられているが、伊達騒動の際に藩主を殺そうとした原田 甲斐らが切腹させられた酒井雅楽頭(うたのかみ)の屋敷跡 でもあるから、将門さん一人の祟りではなさそう~。 さすがに塚を撮るのは憚られたんで碑だけにした。
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休憩も入れて約4時間、1万8千歩の大散歩とあいなった。

皇居一周ガイド

5月1日、皇居のお堀に沿って一周ウォーキングに行った。 東京駅に着いて早お昼を済ませいざ出発。      大手門から時計回りで。
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     櫓(巽櫓だったか・・ガイド失格やわぁ)
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     ご存じ東京駅。
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   おっ、東京タワーがビルとビルの間に。
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   ♪久しぶりに手を取って~  二重橋
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   警視庁。二つの建物の間は渡り廊下で    繋がってる。横からだと良くみえるんだけどぉ。
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ここまで30分も歩いていないのに突然の雨。降らない予報だった から出かけてきたのにね。 小走りで桜田門手前の門に。しばし 雨宿り~。    こちらが桜田門。
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お堀の向こうに国会議事堂が見えてきた。
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警視庁の玄関。「あのう特命係はどちらに?」 なんちってぇ。
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国会議事堂~。信号が時差式なので車が写り こまずに済む。
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三宅坂を上がると半蔵門に。このあたりの濠は半蔵濠。 上がりながら左手道路沿いにイギリス大使館や最高裁判所が 見える。お堀の向こうは吹上御所か・・・
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チョイと脱線して靖国神社へ寄り道ーー続くーー。

シャンソンライブ 東中野カフェ・ド・リヨンへ

カルチャーセンターの講師である岩元ガン子先生が 定期的に出演されているというので、お仲間と一緒に 聞きに行った。  実はシャンソンって良く知らないのだ。よってライブなるもの も初体験。 プログラムなんぞが無かったもので口頭で紹介されたお名前の 漢字が分からなくて・・・出演者の方々すみませ~ん。                   Ⅰ部 ○浦ひろみ   (敬称略)パリの空の下  声質もお顔も綺麗 ○山崎すみ子  題名覚えてない・・・すみません 一生懸命さが伝わった ○早川ゆき   群像・アコーディオン弾き 独特な声質 IT業界にお勤めとか ○宗方けい子 お話が面白くて何を歌われたか・・・下手な落語家よりよっぽど           笑わせて頂いた。 ○岩元ガン子 王様のポルカ  軽快なテンポ・絶妙な芝居心・滑舌の良さ           別れの中に   講座で習っている難しいカンツーネ                      さすが師匠!うまい!           愛はるかに   とにかく低音の魅力・声量も情感も豊か           他 ピアフの元恋人が作った歌。                   Ⅱ部 ○浦ひろみ  冬の庭 ○山崎すみ子 哀しみのソレアード・人生は美しい ○早川ゆき  ドミノ(講座でこれも習いたてでお手本にと真剣に聞いた)          人生は過ぎゆく・ムッシュラムール    ○宗方けい子 商売やめた 他 お若い頃の声も聞きたかったと思う ○岩元ガン子 ひなげしのように・私の兵隊さん・忘却・鏡の中の妻(?) いやぁ、楽しいステージでライブとしても丁度良い広さかな? ピアノ伴奏もベース奏者もお上手で息が合っていたし、とても良かった。 歌い手の皆さんの表情がとっても素敵だったのね。私もあんな風に人前で 歌えたらなぁって憧れる。でも、シャンソンって難しい!というのが実感で たぶん一生かかっても到達しないだろうなぁぁ。 雨でしかもチト遠かったけれど行って良かったなぁ。

山名八幡宮へ

昨日訪れたというか連れて行かれた神社は高崎の 山名八幡宮だった。 娘夫婦は初詣にも来たとかで、その時にはたくさんの 人出だったとか。 昨日は平日とあってか我々だけだった。         本殿
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本殿の彫刻。 しん・象鼻・龍・唐獅子・獏・鳳凰という 6種類の神獣が彫られているのは関東唯一だとか。 写真、ズームすれば良かったんだけど~。お喋りに夢中で 説明書きは後から読んだもんで。 等倍で見てもぼやけて分から~ん。
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梅が咲いてましたよん。
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帰路、電車のトラブルで30分以上も待たされ、しかも やっと来た車両はラッシュ以上で乗れず、一台見送ってから 次のに乗って帰宅とあいなった次第。鉄道トラブル多すぎや!

懐かしかったけん玉

孫の保育園で敬老の日にちなみ、「爺ちゃん、婆ちゃんと遊ぼう会」が あって出席してきた。 昔のおもちゃで遊んだり、歌を歌ったり、ゲームをしたり・・・・ おもちゃでは私はけん玉をやってみた。孫そっちのけで(うへっ) 熱が入る。 だいぶ以前にけん玉の練習をしたことがあって、軸を 垂直に立ててとんがってる先っちょにけん玉の玉の穴をさせる ようにまでになっていた。あの時のコツを思い出しながら試してみたら おぉぉ、素晴らしい(なんちゅう自画自賛)結構何度も成功したのよん。 でも、入った時に限って孫は見てないのねぇ。時間切れで結局 孫は私の腕を見ずに終わった・・・・ それにしてもなぁ、まさか敬老の日の行事に参加する年になったとはねぇ 感慨深~い限りだわぁ。

佐倉歴史博物館にて~紅板締め

台風12号の影響で晴れたり突然バラバラッと雨が降って きたり・・・皆さんの所は被害などにあっていませんか? 31日に、殿が貰ってきた招待券で歴博に行った。
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ここでも朝顔のカーテンが作られている。
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さて、入りまする。
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紅板締めとは型板に生地を挟み染め上げる染色方法のこと。 主に襦袢や裾除けなどに用いられた。 まず、型紙に模様が描かれ(これが素晴らしい)朴の木の型板に くり抜いて写される。 とても繊細な作業で出来上がりも素晴らしい! 私は展示されている染めあがった襦袢の展示よりも、こちらの型板 に目を見張った。花模様、流水模様、幾何学模様などとても繊細で 不器用な自分にはとうていできない作業だと。 この型板に23mほどの長さの薄い絹の生地を回しながら挟み 締め枠で圧力をかけて染料をひしゃくで掛けて染めると言うもの。 ただ、資料が無いのでどのように板に生地を回し挟んだのかは 分かっていないらしい。また、締め枠をシュミレーションではボルトで 締めていたけれど、当時(江戸時代)にはどうやって圧力をかけて いたのかも不明だそうだ。 もっと細かく言うと、生地を挟む前に型板の凸部分に米粉糊を ぬることでその部分は染料で染まらず、白く抜かれる。 ほとんどが赤に染められた生地に模様は白く抜かれている物 だった。とても時間のかかるものだと思われるが、これでも 大量生産できる方だそうだ。 見学しながらの撮影は禁止なのでどのくらい伝わるかなぁ。 展示された道具や襦袢などは京都の高の染工場からの寄贈だと いう。この工場で当時の紅板締めの方法を試行錯誤してシュミレーション を作ったとか。興味を持つ人や染色をしている人にはもっと 面白みや参考になる展示であったろうが、「無料だから行った」 私でも十分面白かった。

エビ食べ行こう~♪

殿の誕生日祝いを兼ねて「車エビの踊り食い」を食べに行こうとの 誘いが娘夫婦からあって「東京」に行ってきました。 若かりし頃、通勤していた墨田区の錦糸町という町です。 まぁ、随分変わってしまったことは当然でしょうけど、何だか見覚えの あるお店も有ったりで懐かしかったぁ。 高層マンションやビルが林立していても、どこか下町の雰囲気が残っ ていたので少しだけホッとしました。 入ったのは居酒屋でしたが、個室に通されたので落ち着いておしゃべり できました。 お通しが車エビの踊り食いでして、卓上七輪に網を乗せて焼くんです。 この網が前後左右ともはずれない檻の状態になっており、その中で エビ君が暴れるのは残酷といえば残酷。お念仏を唱えて美味しく頂き ました。 家を出て駅に向かう道でデジカメを忘れたのを思い出しましたが、後の 祭り。残念!  いや いや、エビ君は写しませんよ~。 たくさんお喋りしてプレゼントまで貰っちゃって幸せなひと時を過ごせました。 感謝、感謝。

相棒観たけどぅぅ

「相棒」やっと観に行きました。 殿は興味ないというので一人です。 薫(寺脇康文)ちゃんがいないのが寂しいのですが、相変わらず テレビではしっかと見ているんです。 テレビの方でも政治がらみの事件はありますが、私はごく普通の 日常的なテーマでのドラマの方が好きです。 だいぶ以前にやった「ボーダーライン」でしたっけ・・・? 就職活動に行き詰まり身内にも助けてもらえず、生活保護申請も 申請してもらえなくて自殺してしまうのですが、他殺に見せかけて いたんですよ。 他殺なら警察が動いて彼の生き様に、いかに追いつめ られていたかに気づいてくれるのではないかと望んだかのように。 私は今回の映画よりも前回の方が面白かったかな。 最後に衝撃的なできごとは有りましたが。 で、エンディングロールを最後まで見て、館内に明かりの点くのを 待ってました。 余韻にふけっていたわけでは無いんですぅ。 スクリーンを見ながらコーヒーのカップをトレイに戻す時に、一緒にのってた ホットドッグとフライドポテトを(ほとんど食べきってない)トレイごと落として しまったんです。 それらを拾うために明るくなるのと誰もいなくなるのを 待っていたという次第。  ハァァ~。

東京散策 増上寺~吉原へ

一週間ほど前に都内散策に出かけました。 写真取り込み&プリントをさぼってまして、さきほど終了。 今回は芝の増上寺~泉岳寺~浅草へ出て吉原(新吉原)のあった 所まで、電車とバス利用でも9千ぽ近く歩きましたん。      増上寺さん そこそこ人出がありましたよ。
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     ご存じの方はご存じの徳川家の廟所
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     当然、中には入れませず、高い所からパチッ。      どの将軍のかしら。
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泉岳寺はまた改めて。 電車を乗り継いで浅草へ出、バスで吉原大門にて下車。            見返り柳です。   
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     吉原大門の跡。 見えますかねぇ、赤茶の棒のようなのがそれです。
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何たって何たって落語の噺には吉原がよく出てきまして、前からどのような 所か興味がありました。 花魁の悲話は脇に置いて、このエリアがそうだったんだぁとキョロキョロ。 今では石鹸の匂いのするお店(?)が立ち並び、黒服さんが立っていました。 吉原神社。花魁たちがここで何を願い祈ったのか・・・ 想像はつきますけど。
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多摩 縄文の森へ

昨日は殿に付き合って多摩市にある「縄文の森」&埋蔵文化センターにお出かけ。 小田急線の多摩センター下車、徒歩5分ほどで便は良かったですけど、遠かった~。 最寄駅を10時40分発~乗り換え~乗り換え~センター着12時半過ぎでした。 まずは昼食をとっていざ出陣。 入口↓
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4300年前の竪穴式住居の復元。
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入口です。中は暗いっ。 写真を撮りましたが上手く写っていません。
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火を使うには当然、まきなので屋根の上には煙だしが付けられてます。
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こういった復元住居が4棟ばかり建てられてました。 そもそも、発掘した遺跡はこういう具合に・・・と、こちらも復元されたもの。
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「縄文の森」とネーミングした通り、その時代にあったであろう木花、わらびなどの 野草が植えられていました。  たぶん。 自生していたのを保護?分からん。
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やだけ ですって。
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実がなってます。
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<森>に落ちていた木の実を収穫したのでしょう。埋蔵センターの入口にありました。
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このセンターでは写真撮影がOKでした。珍しいです。 色々な土偶を見てきましたけど、これは面白い物で初お目見えでした。
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竃の復元されたもの。
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お馴染みの土器類。ここには無かったですけど、火炎土器には関心あり。
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それほど広~い所ではなかったですが、考古学には興味のない私にも面白いという印象を与えてくれました。 旅行先ではなかったため、時間に追われずゆっくりと見学できたこともあるのでしょう。 最後に、駅の近くにあるこの建物。ホテルのようでなし教会のようでなし・・・ 何だろうって気になりました。 何か遊ぶ施設かなぁ。 地図を見ると「サンリオピュールランド」なのだとは分かりましたが、キティちゃんでも たくさん生まれているのかしらね? アハハッ。 「縄文の森」は小さいながらも森の雰囲気を味わえたけれど、やぶ蚊の攻撃に あってしまい、数か所刺されて痒いのなんの、降参でありましたん。
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