人ごとでは無い!水害

ここのところ洪水による水害のニュースにくぎ付けだった。 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。 昨年訪れた耶馬溪のお食事処が、日田の町が、大変なことに なっていて驚いた。一昨年の熊本旅行で泊まったのは白川沿いの ホテルで、この白川の上流でも氾濫がおきたと・・・ 波立つ川の映像は津波を思い出させて胸が痛む。 私の住む町は川に囲まれている。昔はよく氾濫したようで古くからの 農家では屋根の庇に船を下げていた。 東日本大震災後、東京直下型地震が取沙汰され、もし東京湾の津波が 江戸川を遡ってきたら被害が出るだろうと覚悟していたがそれだけでは ない。 「経験したことの無い大雨」警報が出るような降り方を何日もされたら ここだってひとたまりも無いだろう。西にあるN川は江戸川より河川敷が狭く 氾濫は免れまい。N川と江戸川真ん中にある小さい川は最初に溢れるだろう。 江戸川河川敷。こんもりとした木々の向こうが川で、2~3日大雨が続くと このゴルフの打ちっぱなしが浸水し、ひどい時は2m以上水が溢れる。
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こちらが土手の手前の道路で、道に面して家があるし、この道より 低い所がマンションや戸建ての住宅街となっている。
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最近では災害があると「何十年も住んでいて初めて」という言葉を TVを通してあちこちで聞く。住み始めて35年たったが生きている内に 被災しないとは言い切れず災害、被災は人ごとでなくなっている。

明日で二週間かぁ~

○ 毎日、毎日、不安な報告ばかり。   茨城・福島岩手産の野菜、「心配いらない」と発表しながらも      販売は自粛? よく分からん。 大丈夫なんじゃないの? ○ そして昨日はお水。乳児の摂取はやめろと言うだけではお母さんらに    不安だけがつのるでしょうに。  ある番組では一日汲み置きしていた水の放射線ヨウ素の量は    一割減るので、それをミネラルウォーターで倍に薄めれば安全  だと伝えていた。ミネラルウォーターも倍持つしね。  できれば、政府が会見時にここまで完結したメッセージを伝え  て欲しいものだ。 ○ 地震酔い   度々の余震の影響で、実際には地震が起きていないのに  時々揺れているように感じてしまう。  地震酔いと言って船酔いや車酔いと同じ理屈なんだそうだ。  あまり酷い人は医者に診てもらい、軽い人は車の酔い止め薬で  解消されるとか。 余震がおさまって平常になれば治るんだって。 ○ 携帯電話の「地震予知」メールの受信音ったら!夜中も起こされる。   もっとも知らせるのが目的なんだろうから仕方ないけど。   で、寝る時には充電器からはずし座布団に挟んで炬燵に入れている。   あまり正確でなく、小さな揺れの前には鳴るくせに、チョイと大き目の   揺れの前には知らん顔してるぅぅ。 ○ テレビの緊急地震速報が出ると「来るぞ」と体が過剰に反応して      しまう。 心構えができることはできるのだがそろそろ疲れてきた。  今朝、明け方の茨城沖震源の地震は知らなかった。 殿は目が覚めた  らしい。 寝坊した殿が起きてきてその話を聞いていた9時前に、ズドッと  揺れた。まさにズドッ! 横揺れは大したことは無かったが直下型という  感じだった。明け方も同じタイプだったそうで、気づかず眠れてラッキー。  もし家がつぶれるほどだったとしたら、あたしゃ、逃げそこなうだろうけど。  愚痴ばっかり書き連ねました。 <(_ _)>  

埼玉県内 本日20日のスーパーでは

朝一でスーパーに行くのは避け、40分ほど過ぎてから 出向きました。 途中でご近所さんに会い、買い物をすませての帰りだと いうのでどんな品物が補充されているのかを聞きました。 「パンと牛乳、お豆腐なんかは一人一つだって」 「お肉はたくさんあったわよ。」 スーパーの中では数日前から友達にでしょうか、携帯で 「○○があるわよ」と知らせている光景を見ました。 こういう時って、それこそ「主婦作戦」で色々な情報を交わして います。 さて、生協では納豆・缶詰・砂糖・お米などが売り切れてましたが 一時に比べると魚も野菜も肉類もずいぶんと並んでました。 開店まえから行列していたそうで、私が行ったころにはパンは 売り切れ。 冷凍庫にストックがあるしパン食べられなくても どうといことは無いですけど・・・ 灯油の引き売りが来まして、あらたに一缶手に入りました。 18リットル1750円。 そういえば先日の10リットルは千円でした ので随分高かったんだぁ。 いつでも買えるならそろそろ余らないようにチョコチョコ買いしてる季節 なのに何だか不安なのでツイ買ってしまう・・・食糧品も大目に用意して しまい今月は赤字かも~。 買占めほどでは無いのでしょうがイカン、イカン。

支援続々

今日は原発の影響で避難されていた福島県は双葉町の 方々を町ごとそっくりと埼玉スーパーアリーナで受け入れ 無事に到着されたと聞きました(イエ、TVで見ました) 我が市でも閉校した学校(現在文化センターとして開放)を 避難所として使用してもらうことが決まりました。 もちろん、県内のほかの市でも色々と準備・決定されています。 何だか嬉しい気持ちになりますねぇ。 神戸の方では阪神大震災の時のお返しですと言って、個人の ご自宅に一家族受け入れますと申し出たお宅もあるとか・・・ 我が家も、もうチョイ広ければなぁ。 ただ、茨城沖震源の余震はこちらでも結構揺れますので 避難された方々にはお気の毒です。 先ほど19時少し前には震度4に近い3程度に揺れて怖かったです。 だいぶ慣れてはきた感じでいたのに、タマに大き目のが来ると どうしても当日11日の大揺れを思い出してしまって怖くなります。 特に入浴前には「揺れてくれるなよ~」と念じながら入り、湯船で 足をバタバタさせてあらかじめにお湯を揺らしておきます。そうすれば 多少の余震なら気づかないかなって。  物流不足の解消や復興は人の力でできるけど、余震だけは誰にも 止められませんもんねぇ。

計画停電への備え

今日で地震発生から一週間がたちました。 亡くなられた方、そのご遺族の方には心よりお悔み申し上げます。 また、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。 (娘の嫁ぎ先の親御さんの実家で小さな子が亡くなりまして 益々、他人事とは思えません) さて、報道でもご存じのように計画停電が行われています。 地震の翌日に単一の乾電池を買いに行きましたが、すでに売り切れ。 灯油も無かったのですが半ば開きなおって「どうにかなるさ」と暮らして いました。(被災地に比べたらね、ほとんど普通の生活です) 今日、やっと灯油10ℓが手に入り、たまたま寄った電気店で乾電池も 買うことができました。一人一パック。4本いりと6本入りがあり、もちろん 6本入りをゲット。石油ストーブの点火やガスコンロの点火って電池なんで すよね。懐中電灯に入れた他に予備が必要~。 我が家の備え。    アナログも良いもんだ。 簡易ろうそく立はかまぼこ板の裏から    釘を打って蝋燭を突き刺しています。    仏壇からも蝋燭を拝借。 タバコの火消に立ててます。
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   以前からあった懐中電灯  手提げカンテラは単一電池4本。    右側の赤い懐中電灯に入れる乾電池が無かったのです。    グレーの小さいのは手巻き充電式の物。2~3分巻いて明かりと    しては20分ほど、ラジオも聴けます。
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   新しい仲間として今日買ってきたLEDライト。    単4電池三本使用。マグネット(両面テープ)で壁に張っておけます。    もしも、東京湾沖が震源で起きた場合の長期の停電に役立つかなと・・・
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 以前、マンション管理組合の防災委員をしていたので、我が家には  非常食、ペットボトルの水、簡易トイレなど準備していました。  その他にリュックの中にスリッパ、二人分の下着・Tシャツ ワンセットづつ  防寒シート、ティッシュ、トイレットペーパー一個などなどが入れてあります。  ここまで用意しておきながら今回電池を切らせていたことは大いに反省!!

停電、道路渋滞・・・オイルショックを思い出す

計画停電に備えて朝一で大きなホームセンターへと出かけました。 昨日はあまりに悲惨な宮城・福島の映像に泣きたくなるのでTVは あまり見なかったんです。夜、少し大きく揺れたので震度を知りたくて テレビをつけ、計画停電が翌朝から実施されると知った次第で 驚きました。(やはりTVはつけてた方がイイのね) 懐中電灯の単一電池の予備がないのと、ついでに灯油も買って おこうかと・・・もし、できれば懐中電灯がもう一つあれば欲しいとも 思っていたのです。 ところが、すべては売り切れ! センター内はすごい人出。大勢の 人がお米を手にしていたり、ティッシュペーパーやトイレットペーパーを ケースで買う光景を見ました。 そうそう、水のペットボトルも売れて ました。 諦めて一度帰宅して、近くの生協に買い出しに行きましたら、かごも カートも無い状態なほどたくさんの人でごった返していてビックリ! 納豆、バナナ、肉類などは品物が無かったです。 この地域は15時過ぎから停電予定なので、さっきのホームセンターは 14時で閉店。生協も停電の間は閉店なので、今まで分散されていた 買い物客が午前中に集まったということなのでしょう。 それにしても、ガソリンも灯油も売り切れ、食品も品薄で昭和49年 だったか50年だったかの「オイルショック」の時を思い出してしまいま した。 あの時はお米・各ペーパー類が超品薄で、まだ小さかった長女を連れて 店の前の行列に加わり、目前で「本日はここまでです」と言われてガクッ ときたものです。毎日のように行列に並んでました。 計画停電で節電することになろうとは思いもせず、正直、停電は困ります が、被災地で避難されている方々のことを思えば、暖かいご飯も食べられ 時間をずらせばどうにでもなることなので仕方ないわよねと、店内で会った 近所の人達とお喋りしてきました。 あとは、相変わらず余震は続いていますが、大きな余震がこないことを また、例え大きな余震があっても津波や、倒壊などの被害が出ないことを ひたすら祈るのみです。