最終日 大濠公園~鴻臚館~福岡城址へ

殿の計画ではこの日、櫛田神社・筥崎宮見学が盛られて いたのだが前倒しで行っておいて正解だった。 ところで昨日の殿は飯塚市にある立岩遺跡に行ったのだが 案内板が無くて、あの方向感覚バッチリの人が三度も同じ 所をうろうろしてやっと見つけたんだって。 それはともかく本日は14時発の新幹線に間に合うように博多に 戻れば良いので比較的のんびりと廻れた。 まずは鴻臚館へ。 鴻臚館とは平安時代に建てられた迎賓館。 唐・新羅の使節が滞在したり、後には海外貿易で訪れた商人の 宿泊所になった。他に難波・平安京にもあったようだが遺構が出た のはここだけとのこと。平和台球場の改修工事の際に発見された。
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想像図。
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続いて福岡城址へ。 城跡と言えばぁ、全国的に石垣と階段がつきもの~。しんどっ。
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つい最近まで写真のようだったという下の橋ご門。
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火事で燃えたあとに復元されたご門。
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福岡城想像図。
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これはたぶん櫓だろうな。
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家康に遠慮して作らなかったとも伝えられてる天守閣は あったようだ。 公園内にある福岡美術館に寄り、本物の金印を見た。 併設されたレストランでランチを頂いて余裕で博多駅に戻り 無事に帰京した。随分と細かく長々と書いてしまい 申し訳ない。 でも、個人旅行を計画する際にネット検索して読ませて貰った ブログやHPがとっても役立ってくれたので、福岡旅行を計画 された方に所要時間など参考になればと思いこうなった次第。

オフだけど櫛田神社へ

4日目、殿は例によってマニアックな遺跡訪問に行った。 私は初めからこの日はオフにしてもらい、好きなように過ごす はずだったのだが、最終日の旅程を少し軽めにするために櫛田 神社だけ見といてと言われて1人、地下鉄に乗った。 健脚な方なら博多駅から歩ける距離だと思うけどね。 一つ目の祇園駅で降りて地図を見ながらめざす。 大通りの信号二つくらいで横道に入ってすぐにあった、あった。 東西南北かどうか?でも、四つくらい門があったと記憶してるのだが。
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地元の会社でしょう、新年の安全祈願で大勢の人が入っていて 終わるまで待ったが、時間に追われていないので焦らずに済んだ。
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何気なく撮った灯篭なのだが、他にもたくさん置かれていて 文治だの何だのって江戸時代の物らしいのね。
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おっ、これが博多山笠なんだぁ。櫛田神社は追い山の出発点とか。
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博多駅に戻って構内にたくさんあるお土産屋さんで娘たちへの 土産をゲット。辛子明太子、めんたいせんべい、明太子海苔など 辛子明太子製品が多かった。 今回は街の中だからコンビニでも店でも豊富にあると油断して 忘れてきた物が幾つかあって・・・失敗じゃ。 どうしても欲しいのが洗髪後のタオル。構内には駅地下やデパートなど 充実している。阪急に入ってハンドタオルの大き目のを買ったのだが 売り場を探すのに歩いた、歩いた。山手線の一駅くらい軽く歩いてる。 どんなにお店があっても慣れない所で探すのは自分の足なので、次回 からは忘れ物はせぬようにと反省だわん。 殿が嫌いなので一緒だと入らない饂飩やさんでランチして、ホテルに 戻り一休みしてから入浴。うひゃぁ、お昼間のお風呂だなんて贅沢ね。 そうそう、前日の筥崎宮でこんな看板を見たっけ。 ソフトバンクのメンバーが必勝祈願をし、必勝お守りを身につけて戦い みごと大願成就したという説明書きでした。ご利益あって良かったね。
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三日目、太宰府・周辺・筥崎宮へ

8時半過ぎにホテルを出てよ○○屋にて朝食をとり西鉄の 天神大牟田線で二日市へ。特急に乗れたのでラッキー。13分で着く。 太宰府線に乗り換えて二つ目だったか、太宰府駅下車。 降りるとすぐ参道がありお土産屋さんがいっぱ~い。 雨がパラパラ。傘持って来なかったぁ。
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鳥居の向こうにお約束の赤い太鼓橋。
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天気の悪いわりには人出があり、列が途切れた隙に素早く 撮った結果、曲がった・・・・
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太宰府に流された道真公を慕って京都から飛んで行った とされた「飛び梅」
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お参りを終え同じ敷地内にある九州国立博物館へ寄る。 雨がだいぶ降ってきたので名物の梅が枝餅を食べながら休憩。 茶店を出がけに傘を買い、太宰府駅から乗って西鉄五条にて下車、 観世音寺に向かう。普通なら徒歩10分らしいが思うように歩けず かなり歩いた気がする。
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斉明天皇追悼のために天智天皇が建立。
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国宝となっている鐘楼。
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天皇家がからむような寺社は地元の人が訪れる程度で ひっそりと静かで落ち着く。 気分は良いのだがここから太宰府政庁跡に歩いている間は 空腹と疲れと湿気と足の痛みで体が重かった。 政庁跡の石碑を遠目に見ただけでバスに飛び乗る。
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太宰府駅に戻り遅い昼食をとった。 予定はクリアしたのだが、時間があるので最終日に行くはずの 筥崎宮へ寄って行くことにした。二日市で乗り換えたのは筥崎線 だったかな・・・? 地下から上がってくると長い参道の真ん中あたりに出た。
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こちら筥崎八幡宮は石清水・宇佐八幡宮と並び 三大八幡宮の一つとか。応神天皇・神功皇后・玉より姫神を祀る。
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はぁ、やっとホテルに戻れるわぁ。翌日はオフなのでここまで 頑張れたっちゃ。

香椎宮と宇美八幡宮へ

西戸崎(さいとざき)では予定よりも30分早い11時29分の 電車に乗れた。香椎線で香椎神宮前で降り、800mほど歩いて 着いた。 参拝者はチラホラで私の大好きな静けさの中で見学できた。      厳かな山門
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     本殿へ ここで亡くなった仲哀天皇の御霊を神功皇后が            祀ったそうな。
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売店の売り子さんの話では特に宣伝もしないので、いつも静かだとのこと。 敷地内には6社ほどの神社があるようだ。時間の関係で全部は 廻れず、それでもとても穏やかな気持ちでお宮を離れた。 昼食は近くのお店にフラッと入ったのだが、とても雰囲気の良い 店で、刺身定食の中のアナゴとサバのお刺身はお初で美味だった。 駅から香椎線に乗って30分、宇美(うみ)駅下車。 宇美駅から徒歩10分くらい。痛い足でも15~6分だったか。 本殿にお参り。応神天皇の降誕の地だとかで、他に神宮皇后や 玉依姫、住吉天神などを祀る。
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大抵の神社仏閣にご神木はあるけれど、随分とあちこちのを 見てきたけれど、こちらの老樟はもの凄い太さ。樹齢2千年とか・・・ 生命力に圧倒される。 湯蓋の森と呼ばれるそうな。
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一本だけにあらず。他にも同様の樟は何本もあった。 裏側、はるか向こうに見える階段。奥ノ院か?登りたいとは思わなんだ。(^_^.)
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2日目の予定すべてクリア。16時半ごろに博多に戻った。

博多から船に乗って志賀島に着いた♪

2日目。西鉄バスにて博多埠頭へ。約20分で着き船の時間まで 間があった。
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時間通りに発船。30分少しで志賀島に到着。これからどうなるのか 知る由も無く~・・・
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志賀島(しかのしま)は周囲11キロ程度、車で一周すれば15分か そこらで周れちゃう程度の島。渡船場からめざす金印公園までバスが あるが4,50分待ち。私はそれでもバスに乗りたかった。 旅前に出た坐骨神経痛がだんだんとひどくなって歩くと足が痛むのだ。 地元の人に金印公園の方向を尋ねると「歩くとかなりありますよ」と 言われた。 や~ん、歩きたくない! 殿が「20分程度だから。ゆっくり歩いて倍かかっても着くのはバスと 同じだから」としつこく言うしタクシーなんてものはどこにも見当たらないし 仕方なく、泣く泣く歩いた。 しかも途中からゆるい上り坂。 片側は山肌、片側は海。 きつかったぁ。 君たちはエエのぉ、飛べるから。
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休んで写真を撮ってとダラダラと歩いたがそれでもバスには抜かれずに 30分ほどで金印公園に到着。帰りのバスは12時4分発なので それまでゆっくり見学できるし、座れる所があれば待ってるつもりで 頑張って階段を上った。
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この島で後漢の光武帝が送ったとされる「漢の倭の奴国王」の金印が 発見されたのだという。本物は現在、福岡市の美術館に展示されている。 (本来は福岡市博物館に展示、現在修繕工事中とか) 階段を上がった所すぐに金印碑が。ん?公園のもっと奥まった所に あるのかと思ったのに意外だった。
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方位が分かるように朝鮮だとか玄界灘だとか地名が書かれている。
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とっとこ歩く殿の後を追って行き、ン?ン?もうおしまい~? 11時少し前には見終わったのだ。バスが来るまでどうする~? 予定では12時4分のバスで海の中道を通って西戸崎駅へ向かう つもりだったのだ。 仕方が無い、船で博多へ戻って電車に乗りなおすということに なって、渡船場までまたまた辛~い徒歩。トホ、トホッ。 左足をかばうので右の足首まで痛み出した。 と、「アッ、タクシーだ」と殿の声。指差す方を見ると確かにタクシー なのだがどうせお客が乗ってるか迎車だろうと当てにしなかった。 二人で凝視していると車の方で止まってくれた。 お客無し、迎車でも無し。あぁぁ、地獄に仏とはこのことだわ。 よくぞ行き合ったものだ。見えない何かに感謝、感謝。 最高の気分で海の中道を西戸崎駅まで行くことができた。

宗像大社へ

帰っているのだが更新が遅れ面目ない~。 さて、1月17日、東京駅8時10分発ののぞみ0015号にて出発。 最初の目的地へ向かうため小倉で下車。ほぼ13時着。 4時間以上も座っていたせいかお尻が痛い。嫌な予感! 小倉で鹿児島本線に乗り換えて約40分。東郷駅にて降りる。 ここから宗像大社へはバスで20分ほどなのだが、約1時間待ち。 毎回、バスには泣かされる。ロスタイムがもったいない。 で、タクシーにて大社へ。 
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宗像大社には天照大神の三女神が祭られている。 沖ノ島に田心姫神(たごりひめのかみ)・・・沖津宮 筑前大島にたぎ津姫神         …中津宮  そしてこちらに宗像市田島には市杵島(いちきしま)姫神 国内の弁天様の総本宮とか・・・ 広い広~い敷地内に沖津宮と中津宮の分霊のお宮が 二宮・三宮として祀られていた。 行く前にはこれほど人出があると想像していなかったので 大勢の参拝者にへぇ~という感じ。有名なんやねぇ。 また、お天気も上々で暖かかったし第一日目は良かった。 15時15分のバスにて東郷駅に戻り、JRに30分ほど乗って博多に到着。 駅前ホテルに早めのチェックインでやれやれ。一休みしてから駅構内に 夕飯と、明日からの朝食を食べるか買う店をチェックしに出かけた。

失敗しちゃった

駅前から乗ったバスは「ぐるっと松江レイクライン」 200円でお城入口までは10分で到着。乗るとすぐに500円の 一日乗車券を勧められた。船や武家屋敷などの料金が割引に なると言う。殿は一瞬しぶったが私は帰りも利用するんだし お得よ!と促して買い求めた。  下船したら2分ほどの差でバスが出てしまい、仕方なくお昼を先に 食べることにした。 少しゆったりと休みすぎたか・・・ 13時03分のバスが来るので急いで停留所に行き乗るも、殿曰く。 「このバスってさ30分おきにしか来ないしグルッと宍道湖駅の方まで廻って 行くから武家屋敷なんか見学してるとリムジンバスに遅れるかも」 そう、14時15分発の米子空港行きに乗らなければならないのだった。 このレイクラインのルートと所要時間を事前に詳しく調べていなかったのが 失敗の元。朝ゆっくりしていて一便乗り損ねたのも昼食休みが多めだった のも全部絡んできてしまった。 結局は乗ったバスで松山駅まで戻ったが結構、時間が余っていて後から 考えればちゃっちゃと武家屋敷と小泉記念館などを見て、車頼めば できない行程では無かったなぁと・・・ 殿曰く、「あの一日乗車券買っちゃったじゃない?バスに拘ったんだよなぁ」 クッ、割引に弱い私目が一番の元凶だったのかぁ~??

最終日は松江城

この日は町の中だけだから気楽に構えてホテルをのんびりと 出た。 まず、これが失敗の元かな? 駅に着くともうバスが来ていた。 が、ロッカーにバッグを預ける ので乗れずに見送った。 次のバスで松江城に。 遠目でもお城って綺麗!
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パンフによると、「千鳥城とも言い、現存する12天守の一つで天守の 平面規模では2番目、高さでは3番目、古さでは4番目」だそうだ。
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たまにあるけど、城内撮影OK。 とは言っても登るのに夢中。
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天守閣から町を望む。
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下りてからお堀めぐりの船に乗船。 (堀川めぐり) 船は楽ちん、靴を脱いでくつろげるってシャレでは無いのよん。 涼しい風が水面から伝わってくる。一周約50分。
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こういった橋が幾つもあるのだが、その中で4か所の橋は 船の屋根を下してくぐる。その間お客は寝そべっているのです。
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来たぁ~っじゃなくて、通るぞ~って感じ。
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船内から川べりにある武家屋敷や小泉八雲の像が見えた。
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この後、下船してから散策するつもりでいたのだが、実現せず。 写真だけでも撮っておいて良かったぁ。

妻木晩田遺跡&八重垣神社へ

妻木晩田--- これって読めます?「むきばんだ」だそうで。 やっぱり遺跡かぁぁ。 倉吉から普通列車で淀江へ向かう。ここから遺跡までバスは あるが時間が合わずタクシー利用は計画通りだ。 弥生時代の集落跡は国内で最大規模だそうだ。そして 前方後円墳なるものは随分と見させられたけれど、ここのは 「四隅突出型墳丘墓」といって四角の隅が出っ張っているもの。
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殿~、ここに住めばぁ?置いていくからさ。
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こういうのよりは、蒜山高原とかに行きたかったなぁ。 遺跡に資料館はあってもレストランは期待できないので、出がけに 菓子パンを買ったが、資料館の空いている部屋で食べても良いと 許可が出て助かった。せめてものお返しにと館内の売店で菓子パンと 飲み物、殿の資料などを買った。目の前にバス停があったので見ると 丁度良い時間にバスが来るようだが、倉吉駅まで何分かかるのかが 不明。館の人に聞いてみたがはっきりしない。 タクシーを降りる際に名刺を貰っておいたのでと車を呼んで正解だった。 バスだと倉吉駅までダイレクトには行かず、グルツと廻っての路線 なのだ。しかも、駅前の停留所はバスで5分くらいの所だというのが 帰宅してから分かった。 淀江発13時51分のに乗れないと、あとは15時台まで電車が 無いので悲惨な目に合っちゃう。  大山(だいせん)は天気が良すぎて山頂に霧が出ているのか良く見えない。 昨日もそうだった。
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米子で乗り換えて松江へ。駅前からバスで八重垣神社へ向かう。 このバスが20分以上遅れて来たのよ。で、こっちは暑い中15分前くらいから スタンバイしてるので汗だくだく。路線バスでは仕方ないことだけど。 神社を見たら松江駅に戻って駅前ホテルに入るだけなので待って いられたけどね。
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すさのおの尊がおろち退治の後、助けた稲田姫と新婚生活を 送った場所らしく・・・縁結びで有名とあって若い人がそこそこ 来ていた。
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鏡の池。 占い紙に10円玉を乗せて沈ませる。15分以内に沈むと 良縁が早く、30分以上かかると縁が遅いそうな。近くで沈むと身近 な人と、遠くで沈むと遠方の人と結ばれるだって。
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砂丘登り

13~15日まで鳥取・松江の旅をしてきた。 11時の飛行機で羽田をたち鳥取空港には予定通り12時 15分着。空港内でお昼といきたいところだが、この飛行機に 合わせてリムジンバスが出るので即、乗車。20数分で鳥取駅に 到着~。 やっとお昼にありつけた。 駅から砂丘までバスがそこそこあると殿が言うので安心してバス停 に行ってみてビックリよ。丁度良いタイミングのバスは休日にしか 運行せずだって・・・どうする~?確か40分くらい待つ。20分で着く のにねぇ。  仕方なく仕方なく「ヘイ、タクシー」 (ちょい 涙) 暑い! 砂は40度になるとか足湯ならぬ足水設備なんぞあったりして 「熱中症恐怖症」になた。来る時に路上で救急車に担ぎ込まれてる 人を見ちゃったし。
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砂丘って風で吹き寄せられた砂でできた丘であり、雨が降らずに 乾燥した砂漠とは違うんだって。
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だから緑も水たまりもある。  さて、登るのだ。 そして登ったら下りねばならぬ。 あっちっち。
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頂上から断崖のような下に海が広がっていた。
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風があったのと入口でタオルを水で濡らしてきたので、何とか 大汗かきながら無事に下砂? タクシーに乗ったので、二人でラクダに乗っての遊覧(3千円なり)は やめて、繋がれたラクダにまたがって写真を撮るコース(5百円)に 変更。象の背中ほどは高くなかったので怖くは無い。 帰りはばっちりバスを待って乗るも二人貸切状態。 皆さん、車でくるのねぇ。バスの便が悪いからか車族が増えてバスの 本数が減ったのか・・・ 17時42分発のスーパーまつかぜ9号にて倉吉へ。 お宿は三朝温泉。とっても良いお湯でしたん。

もう一泊できたなら

日田温泉は雛の里と称されてお雛様が有名なんだとか。 ただただ泊まっただけだったが、ホテルのロビーには 可愛いお雛様が飾られていた。 最終日には別府に寄って、「地獄めぐり」をしたが、帰京翌日に 震災があり、現実の地獄を映像で見てしまったので載せる気分になれない。 もう一泊できたら湯布院やら中津城や杵築の城下町など見たかった けれど断念して残念。まぁ、きりが無いしねぇ。 そうそう、車内から由布岳らしき山を撮った。
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6月には北海道は釧路湿原など観光する予定でいたのだが あの、津波の起きた太平洋上を遊びで飛ぶのが憚られて・・・ やっぱり気になるものねぇ、たくさんの尊い命を奪った海だから。 で、7月に鳥取砂丘あたりに行こうかと検討中なのでありまする。

別府発~宇佐神宮~耶馬溪

ホテルを出て宇佐神宮へ。 まだ観光客もほとんどいず、観光バスが停まれる駐車場もガラスキ。 鳥居をくぐって歩く。広~いですわ。
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八幡社の総本宮だとかで、一から三までの御殿が並んだ 本殿は国宝となっている。
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ここでの参拝方法は二拝四拍手一拝だそうで、何か云われでも おありとみえる。 若宮
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朝早くて日陰だし肌寒かったけど清々しい気持ちになる。
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さぁてと車に戻って、耶馬溪をめざす。 もの凄い山道を想像していたがそうでもなくて良かった。 まずは青の洞門から。 見えてきたけど車どこへ停めるのぅ?
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ただ、くぐるだけかぁ?
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ちゃぁんと有りました。とりあえずはランチにしよっ。休憩後、耶馬溪散歩。 見渡すかぎりこのような風景。紅葉のシーズンは綺麗だろうな。
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舗装道路も歩いたが裏道散策の方がこういう場面に出くわし 面白い。 大きな岩の間を通る。
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道の反対側もこんな風景。
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殿がトイレ休憩してる間に徒歩で青の洞門まで戻る。 禅海上人が30年を費やして手掘りで作ったというトンネル。 ただ、幾つかあってたぶん、最初にくぐったのがそうではないかと 思うのだけど。 手掘りの跡なるものを探したんだけどぅ。分からんのよ。
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駐車場から出庫した殿に拾ってもらって車に乗り 212号線を走って日田に向かう。 筑後川(たぶん)沿いのお宿からの夕日。
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大分の旅・磨崖仏・耶馬溪・宇佐神宮

すっかり忘れてしもうた。 3月8日から2泊三日で大分を旅した。 大分空港でレンタカーを借り、ランチの後熊野磨崖仏を目指した。 山道が少し怖かった所もあったが、ナビのお陰で迷わず着いた。 運転は殿でアタシは助手席なのだが、なまじ運転できるので 助手席って緊張するぅぅ。 石段登りのための杖を借りていざ!
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登る時にいつも思うこと。「登ったら下りねばならぬ、フェ~~ィ」
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ガイドブックで見たアングルで。大きいのよ~ん。
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どのくらいかって?このくらい。 アハッ、桃色仮面。
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横顔もいけてるね。
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観音様、南無~。
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転ばぬように下りる。何でも鬼が一夜で作った石段だそうな。 (エスカレーターつけてね、今度からは)(^_^.)
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3時半過ぎに磨崖仏とはお別れしてお宿に向かい5時ごろに 別府に着いた 。- 続く -